Top >  生活関連のリフォーム >  家具が本棚へ変身

家具が本棚へ変身

家具のリフォームとして、本棚のリフォームを行うとします。
本棚のリフォームの最初のステップとして、ペンキの塗り替えを行います。
ペンキをはがした際に、木が本来持つ質感に戻りますので、全体を組みなおしてリファービッシュと呼ばれる再生作業を行うのです。
リファービッシュというのは、隅々まで点検して、壊れたところは直し、悪い部分は取り除くという作業ですが、このときに部材がしっかり長く使い続けられるようにリフォームするのです。
本棚の場合は、ばらばらに分解して、丹念にチェックします。
壊れた個所や、古くなって不安定になっている個所、さらに板の接ぎにひびが入っているのかどうかなどの強度のチェックもします。
強度が不足している場合は強度補強をしますので、接ぎ口の接着剤を除去して、新しくしていきます。
そのときに、木を痛めないように、注意しながら接着剤を少しずつはがしていきます。接着剤を除去するためには、スクレパで作業をするとよいでしょう。
刃先を調整しながら少しずつ接着剤を削りとることをオススメします。
それでもはがれない場合は剥離剤を使って接着剤をきれいにはがしましょう。
そして、ペンキの下には漆塗りがしてありますので、それをカンナで軽く削り取りましょう。
きれいに取れたら再接着をして、乾くまで待ち、しっかり固定したことを確認してから本棚の部材を戻してリフォーム完了です。
本棚以外にも座卓のリフォームもできます。
たとえば、座卓を半分に切って、あぐら座卓やテレビ台に作り変えたり、ボックスにリフォームしたりできます。

 <  前の記事 ずっと使い続けることができるバック  |  トップページ  |  次の記事 家具もリフォームできる  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://ijapos.com/mt/mt-tb.cgi/893

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「リフォーム まだまだリフォームできる!捨てずに使おう」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。