水を飲むのが好きだ。
年々、一日あたりに水を飲む量が増えている。
の「部屋のリフォームが自分でできる本」が好きだ。眠い目をこすりつつ明け方近くまで読んで、今日は思いッきり遅刻した。だが、水と「部屋のリフォームが自分でできる本」は止められない。
遅刻したのに性懲りもなく、上司が見ていない隙を突いて水を飲み、「部屋のリフォームが自分でできる本」のページをめくる。
きのこの山とタケノコの里も好きだ。どちらかというとタケノコの里の方が若干、好き度は上だ。
今日は家に帰ったら、思う存分、タケノコの里を食べ、「部屋のリフォームが自分でできる本」を読みながら、水をガブ飲みしてやろうと思う。
はやく仕事終わらないかな~~・・・。
実現可能で良センスの実例集
DIYリフォームを扱う本に掲載される実例には、「荒唐無稽」
「ほぼプロの手による」「センス最悪」というのが本当に多い。
この本は、家の至る所を取り上げており、小さなリフォームから
壁・床のリフォームまで様々あるが、どれも分かりやすい図説と
センスの良い実例ばかり。賃貸の住宅でも充分使えるものです。
DIY道具の選び方や、素朴な疑問(例えば釘の打ち方、外した
ふすまのしまい方等)は本当に丁寧。自分で部屋を改造したいなら
持っておいて損は無い一冊でしょう。
賃貸ルームでも挑戦できるリフォーム集
~賃貸ルームでも部屋の印象が簡単に変えられる!というのが驚きでした。
特に、約30ページ位ある場所別のリフォームテクニック集がとても参考になります。床だけでも7種類の方法が載っていました。
テクニックは「誰にでもできる簡単テク』と「原状回復がしやすい仕上げ」にポイントが置かれ、文章とイラストで順追って説明がついているのでイメージし易~~い内容になっています。
必要な道具の説明や全国ホームセンターガイドもついているので、賃貸住まいのリフォーム初心者にはいたれりつくせりの1冊です。~

